U Beauty Clinic

症例:50代女性

ゼオスキンの症例写真です。バランサートナー、ミラミン、ミラミックス、デイリーPD、および0.1%トレチノインを使用しました。

ゼオスキンで用いるトレチノインの標準濃度は0.05%ですが、この症例では0.1%を使用しています。標準濃度よりも高い効果が期待できる半面、肌が真っ赤になる、皮剥けするなどの副反応も強く、乗り越えるまでの忍耐が必要となります。

写真の下の丸いボタンを押して頂くと、写真を比較して頂けます。

正面

右アップ

左アップ

2週間以内の途中経過の写真はありませんが、ご本人の記録によれば、3日目から赤くなり始め、6日目から皮剥けが始まりました。7~8日目がピークで、顔全体が真っ赤になり、腫れる、つっぱる、痛痒いなどの症状がありました。「顔全体が一皮剥けた」そうです。痛痒さに対しては、冷やすことで対処されていたそうです。上の写真は2週間の時点で撮影していますが、これは「やっと落ち着いた」ところでした。(それでもまだかなりの赤みは残っています)

この症例で両側の頬にたくさん見られるシミは「老人性色素斑」です。ゼオスキン使用2週間で薄くなり始めていて、4週間でだいぶ薄くなっていることがお分かりになると思います。同時に、4週目では肌のハリ、ツヤの改善がはっきり感じられると思います。

費用は、初回処方分が58,100円(税別、診察料別途)でした。内容は、トレチノイン0.1%10gを2本、バランサートナー、ミラミン、ミラミックス、デイリーPDを各1本でした。料金は本ページ掲載時点の価格です。価格は予告なく変更となる可能性があります。