ヒアルロン酸
自然な仕上がりを重視したヒアルロン酸治療
(整形感の少ない若返り)
- 目元
- 法令線
- フェイスライン
など、お悩みに合わせてご提案します。
ヒアルロン酸注入は次のような方におススメです
- 疲れたように見える
- 年齢による変化が気になってきた
- シワやたるみが気になるが、手術は不安
- 少しだけ若返りたい
当院のヒアルロン酸治療の考え方
全体のバランスを考慮し、自然な仕上がりを重視します
- 医師が丁寧に診察し、客観的な評価をします
- お話をよく伺って、あなたのお悩みをしっかり把握します
- ご予算に合わせて最適なご提案をします
- アフターフォローを大切にしています
当院ではヒアルロン酸注入を
「トータルフェイシャルトリートメント」の一部として設計しています。
- 全体バランスを評価
- 過剰な注入を避ける設計
- 自然な変化を重視
自然な仕上がりを相談したい方>
目の下のヒアルロン酸をご検討の方へ
目の下のたるみは、眼窩脂肪を切除する手術が、効果が高く一般的に選ばれますが、実はヒアルロン酸でも改善することができます。次のような方におススメです。
- 手術に前向きではない方
- 自然な改善を希望される方
- ダウンタイムを最小限にしたい方
治療例
頬のふくらみと法令線。ボリューマ1本使用

治療前

注入直後
頬のふくらみ、法令線、目の下、眉間など。初回にボリューマ1本(頬のふくらみと法令線)とえらボツリヌストキシン注射。その半年後にボライト1本(法令線、目の下、眉間)追加とえらボツリヌストキシン注射2回目をしています。えらボツリヌストキシン注射については半年後に1回目の効果が出ています。

治療前

注入半年後

半年追加直後
前額、ボリューマ2本使用。

治療前

注入直後

治療前

注入直後
リップのボリュームアップ

治療前

注入直後
※症状によっては手術が適する場合もあります
目の下・法令線・リップ・首など、他の症例写真も掲載しています。
痛みについて
- 塗る麻酔を選んで頂けます(追加料金なし)
- ヒアルロン酸製剤に麻酔が入っています
- 痛みが少なくなるよう配慮して施術します
- 部位によってはブロック麻酔をします
詳しく読む
注射ですので、全くの無痛というわけにはいきません。しかしながら、できるだけ痛みを減らすための工夫をしています。
上記のヒアルロン酸製剤は、全て局所麻酔薬入りです。さらに、注入のスピードや注入前の冷却などにより、実際にはかなりリラックスをして施術を受けて頂いております。
ご希望に応じて、施術前に塗る麻酔を選択して頂くこともできますので、お気軽にご相談ください(待ち時間あり、追加料金なし)。
また、額などの可能な部位については、ブロック麻酔(1か所のポイント注射で広い範囲に麻酔を効かせる方法)をする場合もあります。
ヒアルロン酸注入のリスク・副作用について
ヒアルロン酸注入は比較的ダウンタイムの少ない治療ですが、 注入部位や体質、使用する製剤などによって、さまざまな副作用や合併症が起こる可能性があります。
比較的よくみられる症状
- 腫れ、むくみ、赤み、軽い痛み
- 内出血
- 注入直後の違和感、触れる感じ
- 左右差
多くは数日~2週間程度で落ち着いていきます。 特に唇や目の下は腫れが出やすい部位です。
ときにみられる症状
- 凹凸感、しこり
- ヒアルロン酸の移動
- 青み・色調変化(皮ふが薄い部位など)
- 目の下などのむくみが長引く状態
- 感染、炎症、遅れて出てくるしこり
- 効果が物足りない、あるいは効きすぎると感じる
状態によっては、ヒアルロニダーゼによる溶解処置などを検討する場合があります。
稀ですが重要な合併症
- 血流障害
- 皮ふ壊死
- 視力障害・失明
- アレルギー反応
強い痛み、皮ふの色調変化、急激な腫れなどがある場合は、 速やかにご連絡下さい。
当院では、解剖学的構造に配慮して注入部位・深さ・量を調整し、 必要に応じてカニューレ(先の丸い針)を使用しています。
また、ヒアルロン酸は「入れれば入れるほど良い」という治療ではなく、 不自然にならない範囲で、お顔全体のバランスを見ながら調整することが重要と考えています。
ヒアルロン酸について
- 足し算で形を作る治療
- 安全性が高いフィラー製剤
- その場で仕上がる
- さらに数日かけてなじんでいく
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ヒアルロン酸注入とは、一言で言うと「足し算をすることで形をつくる注入治療」で、凹んでいるところを平坦にしたり、足りないところを盛り上げたりするフィラー注射の一種です。
フィラー注射としては、ハイドロキシアパタイト、コラーゲン、また一部ではアクリルアミド(※有害物質です)などが用いられてきましたが、その中で安全性や扱いやすさのために選ばれたのがヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸注入の仕上がりは、ほぼ、注入したその場で決まります。多少の凸凹が生じることはありますが、数日かけてなじんでいきます。腫れや紅斑が生じることもありますが、これも通常は数日以内に自然と消退します。また、内出血が生じると紫色のあざになりますが、次第に黄色くなっていき、通常は2週間前後で消退します。注入したヒアルロン酸は数日かけて肌になじんでいき、形も定まっていきますので、余裕を見て一週間程度は強いマッサージは避けるようにお願いしています。
ヒアルロン酸は、シワやたるみを改善しフェイスラインを整える、自然な若返りに効果的です。
目の下のたるみ、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなどの改善の他、フェイスラインを整えたり、リフトアップ効果も。魅力的な口唇を形成したり、鼻を高くすることもできます。
施術を受けたその場で結果が出る治療ですが、内出血などの合併症のリスクもありますので、大切な行事の前に施術を受けられる場合は2~3週以上は余裕を見ておくことをお薦め致します。
ヒアルロン酸の製剤について
- アラガン社の製剤
- 局所麻酔薬入り
- 持続は製剤によって半年~2年
- 部位や深さで使い分け
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ヒアルロン酸の製剤は、厚生労働省の製造販売承認を受けた、アラガン社の製剤を用いています。
- 「ジュビダームビスタボリューマXC」持続:2年
- 「ジュビダームビスタボリフトXC」持続:1年半
- 「ジュビダームビスタボルベラXC」持続:1年
- 「スキンバイブ by ジュビダームビスタ」持続:半年 (※旧称:ボライト)
製剤それぞれ特性が異なっており、主に注入の部位や層(深さ)によって使い分けております。製剤に局所麻酔薬が含まれているため、局所麻酔薬のアレルギーがある方は施術を受けて頂くことができません。
ヒアルロン酸の注入方法について
- カニューレとニードルの使い分け先が尖っていない「カニューレ」を積極的に使うことで、内出血などの合併症を極力抑えています。
- 安全性と効果を両立する注入テクニック
- 自然な仕上がりのため全体のバランスに配慮
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ヒアルロン酸注入は、製剤の進化と共に、注入テクニックも目覚ましい発展を遂げています。旧来のヒアルロン酸注入は、患者様の訴えに従ってその部位だけに注入するのが通常でしたが、近年では、患者様のお顔全体をアセスメントし、患者様のご希望にもよく耳を傾けて、全体のバランスに気を配りながら注入法を決定していく『トータルフェイシャルトリートメント』へと変化してきています。私達は日々、こうした最新のテクニックの習得に努め、研鑽を重ねています。
料金(税込み)
| ジュビダームビスタボラックスXC | ¥110,000 |
| ジュビダームビスタボリューマXC | ¥99,000 |
| ジュビダームビスタボリフトXC | ¥99,000 |
| ジュビダームビスタボルベラXC | ¥99,000 |
| ジュビダームビスタボライトXC | ¥88,000 |
ご相談・受診について
医師が診察しご希望を伺って、治療のご提案、リスクやダウンタイムなどのご説明をします。まずはご相談だけでもお待ちしております
※ 治療内容・効果には個人差があります
※ 診察の結果、適応外となる場合があります
看護師による無料事前カウンセリングも承っておりますので、お気軽にご連絡下さい
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