AGA(プロペシア・ザガーロ)
男性のAGA(男性型脱毛症)に
- 頭頂部や前額生え際主体の薄毛
- 若いうちから薄毛や抜け毛が気になっている
- ご家族に薄毛の方がいる
- 1日1回の飲み薬
- 定期的に採血確認(まれな副作用のため)飲み始めより後は健診などで代用可
治療例(ザガーロ)

初診時

3か月後
治療例(ザガーロ)

初診時

3か月後

1年後
AGAについて
AGA(男性型脱毛症)は、男性ホルモンの過剰な働きで、頭頂部や前頭部の毛髪が薄くなる疾患です。
AGAでは、毛髪の成長サイクルの中で、成長期が短くなっており、このため毛包が十分に成長せずに毛髪が細く柔らかくなるとともに、抜け毛が増えることで、髪が薄くなります。この現象を司っているのが、男性ホルモンの一種であるDHT(ジヒドロテストステロン)です。DHTは、5αリダクターゼという酵素の働きで、同じく男性ホルモンの一種であるテストステロンから生成されます。現在用いられているAGAの治療薬は、この5αリダクターゼを阻害することで作用しています。
AGAの治療薬
- プロペシア(フィナステリド)副作用の心配が少ない
- ザガーロ(デュタステリド)より効果が高い
現在、プロペシア(フィナステリド、プロペシアのジェネリック)、ザガーロ(デュタステリド、ザガーロのジェネリック)の2種類の5αリダクターゼ阻害薬が処方可能です。プロペシア(フィナステリド)は、5αリダクターゼのうち頭皮で主として働いている2型の酵素を選択的に阻害しますが、ザガーロ(デュタステリド)はこのほかに1型の酵素も阻害します。おおざっぱに言うと、効果が高いのがザガーロ、副作用の心配が少ないのがプロペシアです。患者様の年齢やライフステージ、既往症などを元に、どちらにするかご相談の上、処方致します。
どちらの薬剤もまれに肝障害がみられることが報告されているため、採血による確認が必要です。精力減退などの副作用が見られることがあります(プロペシア;無視できる程度、ザガーロ;1~2%程度)。また、ザガーロの内服中、および中止後半年以内は献血をお控え下さい。妊婦に投与された場合に胎児への影響が懸念されるためです。
料金(税込み)
※下記10錠は10日分に相当します。
| フィナステリド1mg 10錠 | 2,090円 |
| プロペシア1mg 10錠 | 4,400円 |
| デュタステリド0.5mg 10錠 | 2,090円 |
| ザガーロ0.5mg 10錠 | 4,950円 |
※プロペシア(フィナステリド)・ザガーロ(デュタステリド)のいずれでも1日量は1錠となります
※税抜き価格の100円未満につき四捨五入致します
ご相談・受診について
医師が診察しご希望を伺って、治療のご提案、リスクなどのご説明をします。まずはご相談だけでもお待ちしております
※ 治療内容・効果には個人差があります
※ 診察の結果、適応外となる場合があります
看護師による無料事前カウンセリングも承っておりますので、お気軽にご連絡下さい
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